終活セミナーを開催いたしました

グラーティア司法書士法人が終活応援団として出演しているCBCラジオ「ラジ和尚・長谷雄蓮華のちょっと、かけこまナイト!」から、出張版の終活応援団として、愛西市の大法寺にて、毎月終活セミナーを開催しております。

今月は、遺言をつくる大切さについて、司法書士の野田啓紀がお話いたしました。

相続がもめる、またはうまくいかないかもと予想される方が遺言をつくるのは当たり前のことです。

最近では、認知症、財産に対する考え方、家族関係の変化によって、相続が難しいことも増えています。

また、高齢化にともない、亡くなる方が高齢であるだけではなく、相続を受ける側も高齢である、いわば老老相続ということもめずらしくありません。

老老相続のようなときには、実際の相続の手続で動くことになるのは、親に代わって、孫の世代になることもあるでしょう。

子や孫に負担をかけないような財産の承継のことを考えておくことの大切さを伝えています。

さらに、不動産の相続登記が義務化されることもあり、相続の手続を放置することも許されなくなってきました。

私どもとしては、遺言は誰もがつくるのが当たり前になってくるものと考えています。

グラーティア司法書士法人では、毎月、大法寺で終活セミナーを開催しています。

お寺で終活の相談ができます。

少人数で、終活に関する話題を毎回テーマをしぼって、お伝えしています。

ぜひご参加いただき、専門家と気軽にお話してみませんか。

投稿者プロフィール

司法書士 野田啓紀
司法書士 野田啓紀
昭和56年 名古屋市生まれ、京都大学法学部卒業。
大学卒業後、複数の上場企業の管理部門にて、開示業務、株主総会運営、株式事務を中心に、IR、経営企画、総務、広報等に携わる。
平成26年司法書士試験合格後、名古屋市内の司法書士事務所勤務を経て、平成30年10月、司法書士野田啓紀事務所を開業。地元密着で、相続・認知症対策のコンサルティングに注力する。
令和3年1月、愛知県内で五つの司法書士事務所を統合して、グラーティア司法書士法人を設立し、代表社員に就任する。
ウェルス・マネジメントを深めて、個人や中小企業オーナー向けに、相続、認知症対策、事業承継やM&Aに関与する。税理士、不動産業、寺社と連携し、遺言書、任意後見契約、家族信託の利用を積極的に提案している。
また、自身も、司法書士事務所の承継に取り組む。
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「もっと早く相談すればよかった」

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インターネットで調べる、雑誌を読む、友人知人に聞いてみるのもいいですが、はじめからプロに相談した方が早く解決できます。
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