相続手続の費用

身内の方に相続が開始したときは、不動産の名義の変更や預貯金・証券口座の解約等、さまざまな手続が必要となります。これらの手続にかかる費用について、ご案内します。

不動産の相続、相続登記

相続の手続について、ご依頼の内容にあわせて、三つの種類を用意しています。

下記の報酬とは別に、実費(戸籍手数料、登録免許税、郵送料など)がかかります。

プランABC
不動産
ひとつ
不動産
複数
不動産
預貯金
報酬110,000円165,000円遺産の0.8%
330,000円~
相談
戸籍の収集代行
法定相続情報証明の作成
遺産分割協議書の作成
不動産の名義変更(単独)
不動産の名義変更(複数)
預貯金の解約
登記簿謄本の取得代行

不動産を管轄する法務局が複数にわたるときや、複数の相続人が各々に不動産を相続取得するときは、報酬が加算されます。

相続の手続が長年にわたってされていない等、相続人調査や書類作成が複雑となる場合には、報酬が加算されます。

ご依頼者様が相続人と連絡がとれない場合には、司法書士が書面や訪問により連絡をします。その場合、必要な郵送料や旅費日当をご請求します。

預貯金の相続、財産管理

司法書士報酬
相続人調査11,000円~
法定相続情報証明一覧図22,000円
遺産分割協議書55,000円
残高証明書、取引履歴
(1行ごと)
16,500円
預金解約、払戻し
(1行ごと)
55,000円

相続人調査の費用は、父母など第2順位では33,000円以上、兄弟姉妹など第3順位では55,000円以上となります。

上記のほか、戸籍謄本の取得手数料、金融機関の証明手数料、郵送料、交通費等の実費をご請求します。

相続放棄

相続人ひとりあたりの費用です。

司法書士報酬
相続放棄申述書作成
(3か月以内)
55,000円
期間伸長の申述書作成33,000円
相続放棄申述書作成
(3か月超)
110,000円
相続人調査11,000円~

相続人調査の費用は、父母など第2順位では33,000円以上、兄弟姉妹など第3順位では55,000円以上となります。

上記のほか、申立手数料、戸籍謄本の取得手数料、郵送料、交通費等の実費をご請求します。

緊急の対応を要する場合

相続税の申告期限や相続放棄の熟慮期間により、緊急の対応を要する場合は、最優先で対応させていただきます。

ただし、上記の報酬に、3割~7割の割増料金を加算いたします。

>「もっと早く相談すればよかった」

「もっと早く相談すればよかった」

わからないことで消耗する。
古い情報や勘違いな情報に振り回される。
自分でやってみて行き詰まる。

インターネットで調べる、雑誌を読む、友人知人に聞いてみるのもいいですが、はじめからプロに相談した方が早く解決できます。
わたしたちは、最新で正確なことをお伝えできます。

人生の時間には限りがあります。考えるよりもまず、相談してみましょう。

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